親知らず

親知らずの診断と抜歯を行っております。

難症例ケースもお任せください

親知らず
  • 親知らずが完全に歯茎の中に埋まっている「完全埋伏歯」
  • 親知らず自体が顎の骨に癒着している

上記のような難症例ケースでもなるべく当院で抜歯することを目指しております。

血管や神経に近接していない親知らずであれば当院で抜歯することが可能です。おおよそ8割の患者さんが当院で抜歯でき、日帰りで身体への負担も少ない手術になっています。また、麻酔は局所麻酔で術後2~6時間程度で口の違和感は解消されます。

当院での抜歯が出来ない方

  • 全身疾患のある方
  • 出血傾向のある方

上記のような患者さまは大学病院の口腔外科で抜歯することを奨めております。

外傷(歯をぶつけた・折った・抜け落ちた)

外傷は牛乳に浸けて

転倒や接触などで歯をぶつけるトラブルも少なくありません。歯を折ったりぶつけたりしてグラグラしている方の応急処置も行っております。

折れたり抜けたりした歯は水で洗わず、牛乳や歯の保存液などに浸けてすぐに歯科医院を受診することが、歯が元の場所に再埋入できるかどうかの大きなポイントになります。

顎関節症(顎の痛み・違和感)

顎関節症

顎関節症も歯科口腔外科の領域です。当院では、顎関節症治療の名医であるDr.西村に師事し、マウスピース作成や咬み合わせの調整など、さまざなな治療法で顎関節症の症状緩和にも対応しております。

薬物療法

鎮痛薬で炎症を抑えながら痛み等の症状を緩和します。

運動療法(トレーニング)

歯科医師の指導のもと、顎関節の運動を行っていただきます。医院内で行うトレーニングと家庭で行うトレーニングに分けられます。

マウスピース(ナイトガード)でホームケア

マウスピース

顎の噛みしめが強い方に対して、その方専用のマウスピースを作り、就寝時などに一定期間装着していただくことで顎関節症の症状を緩和させる方法です。スプリント法とも呼ばれます。

また歯ぎしりや食いしばりの強い方、歯の先はすり減っている症状の方にもマウスピース装着をおすすめすることがあります。

ボトックス治療

ボトックス

ボツリヌストキシン剤を顎の筋肉に注射し、過剰に入る筋肉の力を弱め、顎関節への負担を軽減させる治療法です。

ボトックス治療へ

咬み合わせの診断(咬合調整)

咬み合わせが良くないと歯や顎に痛みが出ることがあります。詰め物や被せ物治療で咬み合わせを調整し、顎関節の症状を緩和させます。

ご予約・お問い合わせ

03-3206-0648

【平日】9:00~13:00 / 14:30~19:00
【土曜】9:00~13:00 / 14:00~17:00
【日祝】休診

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〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目12−8

診療時間
土曜午後は14:00~17:00